名前は闇でも味はyummy♡これは赤羽1位のハツ&レバだわ…。【赤羽:闇市】
突然ですが、みなさんは「闇市」という言葉を聞いたことがありますか?
Q:闇市とは
何らかの物価を統制する体制下で物資が不足した状況における、統制に外れ非合法に設けられた場所。
独自の市場経済原理で取引を行う市場。
特に戦後の貧しい時期に多かったそうで、今の新宿・思い出横丁は闇市だったことで有名ですよね💡
今回は、そんな闇が深そうなお店にやってきました…💨
闇市

赤羽にある「闇市」です!
闇が深いというか、名前がそのまま闇市というか…。
とにかく、このお店は名前のインパクトだけではなく、赤羽ではかなり有名なお店なんですよ😲
この日も10分ほど待っての入店でした!
メニュー

●やきとん 3本盛り 400円
●やきとん 5本盛り 650円
●肉豆腐 480円
●鶏ももタタキ 480円
●豚タン刺 380円
●馬刺し 650円
●馬ユッケ 650円
とにかく肉料理の種類が豊富!
豚や鶏、馬など色んなお肉の珍しい料理が食べられるんです♡

●和牛ハツ刺 500円
●厚切りチーズハムカツ 550円
●ハツユッケ 550円
●胡麻ブリ刺 580円
●赤旨トリカラ 500円
●小松菜・長芋・アスパラのおひたし 420円
いつもは串焼きばかり頼んじゃうけど、オススメメニューもかなり気になります…💡
お通し&ドリンク

味噌×マヨ付きキャベツです。
ハシゴ酒になると、お通しは軽めが最強説。
キャベツは口休めもできる万能お通しです!

ドリンクは、ハイボールで♪
では、早速料理も注文しちゃいましょう!
和牛ハツ刺(500円)

オススメ商品だった「和牛ハツ刺」を!
見た目からして新鮮さが手に取るように分かりますが…。
ブリンブリンとした食感がたまらないんです😲
ねっとりとした食感なのに淡白だから、いくらでも食べられちゃいそう👍
ニンニクをチョロっと付けて♪
赤旨トリカラ(500円)

これはお酒が進みそうですね♪
コチュジャン系で、唐辛子の風味をバンバン感じるソースと、たっぷりかかったネギ。
そして衣はカリカリ・中身はジューシーな肉汁満載の唐揚げ。
これは合わないわけがありません✨
玉ねぎが敷いてありますが、こういうちょっとした野菜は飲んでる最中にはありがたすぎますね😂
ハツユッケ(550円)

これはぜひ食べてほしい1品!
外側は炙られているので香ばしい風味、そして内側はかなりレアなので、ホロホロっと崩れるほど柔らかい!
甘ダレ×玉子の濃厚かつマイルドな風味と、噛み応えあるハツのコンビネーションが最強です!!
これはハツが苦手な人でも食べられそうな、いい意味でクセがないハツです💡
トロけるシロ(150円)

名前からして美味しそうな「トロけるシロ」!
パリっとした部分もあったり、ふわっとした柔らかい食感の部分もあったり…。
場所によって様々な香ばしい食感を楽しめます👏
ねっとりとした甘めのタレも相性抜群です。
あみレバ(150円)

バターがちょろっとかかったあみレバ。
ジューシーでジュワっと噛み応えがあるあみレバは、噛めば噛むほど旨味が口いっぱいに広がります✨
あみレバそのものの旨味が強いので、バターはなくてもいいかも。
どれもこれも美味しくて、めちゃくちゃyummyでした😜
ごちそうさまでした!
闇市 オイタノポイント
㊙お店の雰囲気:ワイワイ賑やか/つねに満席
㊙料金:1人2500円前後
㊙客層:グループ/友達/デート
㊙サービス:比較的提供は早め
㊙利用シーン:グループで/友達と/デートで
㊙駐車場:なし(近隣にパーキングあり)
⇒闇さはまったくない、単純に旨すぎる串焼きやハツ系を食べたい時に特にオススメです!
闇市 店舗情報
闇市
住所:東京都北区赤羽1-12-6
営業時間:月~金、祝前日: 17:30~翌3:00 (料理L.O. 翌2:30 ドリンクL.O. 翌2:30) 土、日、祝日: 14:00~翌3:00 (料理L.O. 翌2:30 ドリンクL.O. 翌2:30)
定休日:不定休
アクセス:赤羽駅から203m
席数:62席
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